現代人の忙しい生活ペースや仕事のストレスから生まれる職業病に対し、ホワイトフラワー・インターナショナルは、学生やサラリーマン、OLの皆さんに、長期的に薬を服用せずに、日常の不快感を解決するためのヒントを特別にお教えします。数分の時間で簡単な動作を行うだけで、悩みを解決します。頭痛に悩まされているあなたに、いくつかのマッサージ方法をご紹介します。天然精油を配合した万応白花油と組み合わせれば、思いもよらない効果が得られます。


手のマッサージ
右手の人差指と親指で、左手の人差指と親指の間の手のひら押し、人差指の根元に近い箇所を、両手を交互にマッサージすると、大脳を刺激し天然の痛み止めホルモンが分泌されます。
指のマッサージ
両手の中央の 3 本の指の末端を互いに捻ります。この一帯は、頭部や静脈洞と密接な関係があるため、頭痛治療の有効な方法です。
額のマッサージ
両手の肘を机の上に置き、右手の中指で、額中央の上の方を押し、左手の指で、右手の中指を押し、力を増強します。さらに左右の手を使い、それぞれ両手の指で、最初の中央の位置から両側に約 6.5 cm 離れた箇所を押します。この一帯の神経中枢を圧迫すると、頭痛を取り除くことができます。
足のマッサージ
足の親指の頂点は、私たちの頭や頚部と関連しています。頭痛の原因が神経の緊張によるものである場合、親指を掴んでぐるぐる回してみてください。頚部の神経の緊張をリラックスさせる不思議な効力があります。さらに、親指の末端の静脈洞の関連するゾーンも捻ってマッサージします。




何時間も読書をしたり、目を酷使したりしていると、目の筋肉が緊張します。近視などの目の病気は、長時間凝視していることが原因です。そのため、目の筋肉や神経のストレスを和らげることが非常に重要です。いくつかのヒントを皆さんにご紹介しましょう。

顔の指圧とマッサージ
両肘を机に立て、力のバランスを保つようにします。さらに、両手の人差指で、それぞれ両目の下の方を押し、内側から外側に向けてゆっくりと移動させます。この一帯は、腎臓、副腎、目の反射区です。以上の動作を6回繰り返します。さらに左右にそれぞれ4本の指で、同時に上に向けて眉の下の骨(両目の上の方)を押し、10秒間そのままにします。同じ動作を3回繰り返します。
後頭部の指圧
まず、両手の親指で後頭部の下の方を押し、同時に両手で後頭部の両側を支えてから、上の方に、後頭部の頭蓋骨の境目まで移動させます。さらに頭部の下の方に移動させ、頚部の背骨を押します。このゾーンの神経は、いずれも視力に影響を及ぼします。すべての手順を 3 回繰り返すことを忘れないでください。
手のひらのマッサージ
両肘を机の上に立ててから、両手の手のひらで両目を覆い、真っ暗にしますが、手のひらで目を強く押さないようにしてください。この姿勢を少なくとも 1 分保ちます。暗い状態と手のひらの温度によって、目の緊張がほぐされ、目の血液の循環を回復します。長時間目を酷使する人は、 1 時間に 1 回この動作を試してみてください。
眉のマッサージ
眉の上の方にマッサージを行います。左右の手それぞれ 1 本の指で、中央の位置から、小さな円を描くように、両側の髪の生え際(こめかみ)まで押します。このゾーンが緊張している場合、目の力が弱まっています。さらに、両目の間の鼻の骨の上部を捻るように押します。全体のプロセスを 6 回繰り返します。
親指のマッサージ
手の親指は、足の親指と同様、頭部や頚部と密接な関係があります。捻ったり、揉んだりして、親指をマッサージすると、頭部全体や目の緊張した神経を解きほぐすことができます。
足の指のマッサージ
目の反射区は、足の人差指と中指の裏の、根元に近い場所にあります。ややつま先立ちになると、この反射区を効果的にマッサージすることができます。その後、親指でこの 2 本の指の裏と両側を押して、揉みます。





旅行や接待は、正常な食事にとって最大の敵であることは皆がよく知っています。例えば、飛行機に乗る場合、数時間上空を飛行していると、食べ物の消化によくなく、便秘になりがちです。アロマセラピーでは、この問題も解決することができます。どんな情況でも、便秘や消化不良の可能性がある時は、次のいくつかのマッサージのコツを試してみてください。

消化、排泄の促進
まず、右手の中央の 3 本の指の指先で、胃、太陽神経叢の真下から、肝臓と胆嚢の右まで押します。その後、両手の指で両側の腰と大腿骨の間のゾーンを押し、結腸を刺激します。さらに、へその下、約 10 センチ の箇所を押します。 以上のいずれかの場所で痛みを感じた場合、そこを押す時間をやや長くしてください。これらのマッサージは、食後 1 時間経ってから行ってください。
耳を捻る
耳の神経反射区の図を見て、消化と排泄の反射点を探し、指で両方の耳のこれらの反射点を約 7 秒押すと、便秘を予防できます。
顔のマッサージ
ご存知でしたか?顎と鼻の間の場所は、胃腸と密接な関係があります。両手の人差指と中指で、小鼻の両側の頬の上下を軽くこすってください。少し力を加えないと、効果はありません。これを10回繰り返します。その後、鼻の先をつまみ、約6秒後に放すという動作を、3回繰り返します。さらに、顎の中央を、親指と人差指で約6秒つまみます。以上の動作を3回繰り返します。
腕のマッサージ
私たちの身体の大腸の反射区は、腕の外側にあり、直線 状に、 上腕の外側の中央から人差指の先端まで続いています。最も敏感な場所は、肘の下側の近くの、下腕の筋肉が少し突き出した場所です。親指でこの点を揉みますが、押す力はその反応を強烈に感じることができるぐらい必要です。痛みを感じた場合、大腸が詰まっていることを表します。小腸の反射区は、腕の内側にあり、一直線に小指の先端までつながっています。同様に、腕の上方の、下腕のおよそ中央の位置と、肘の上の一点を揉みます。これらの動作すべてを、 3 回繰り返します。
手のひらのマッサージ
胃腸の反射区は、手のひらの中央にあります。小指の下側から上に向けて揉み、親指の根元(手のひらの突き出した掌丘の場所 )まで押した 後、その場所を約 4 秒押し続けます。左右の手のひらで、それぞれ 3 回繰り返します。
足裏マッサージ
私たちの足の裏では、胃腸と最も関係の深い反射区を見つけ出すことができます。人差指の関節を曲げ、力いっぱい踵の中央を押すと、小腸を刺激することができます。結腸の消化を促進するには、足の裏の内側の湾曲した場所の中心点から、円を描きながら、踵の中央の場所までマッサージし、この動作を 3 回行います。胃の反射の中心は、およそ親指の下の方にあり、足の裏全体の 2 分の 1 の箇所にあります。親指でこの点を押し、約 7 秒そのままにしてから緩め、 3 回繰り返します。



  神経の緊張によって、緊張や不安を感じた場合、アロマセラピーは極めて優れた治療方法となります。マッサージの重心を高まった神経の中心に置き、芳香によって元気を取り戻させます。何をやっても重いどおりにいかない場合、例えばトーストを焦がした、電車に乗り遅れた、上司と一日中ぶつかり合った時など、ラベンダー、ぺリラ(シソ)、ネロリなど、神経をリラックスさせる精油を手にのせてから、次の位置をマッサージします。

太陽神経叢
主な神経は、すべて太陽神経叢を通っているため、このゾーンを集中してリラックスさせることによって、身体を落ち着かせるのに役立ちます。左手で(安静効果がある手だそうです)、太陽神経叢ゾーンを、時計と反対回りにマッサージします。衣類を着ている場合でも、手の動きと温度によって、神経系のバランスをとることができます。円を描くように 1 分間マッサージした後、左手で太陽神経叢の中心を押してから、右手をその上に添えます。こうすることによって、 2 倍のエネルギーがこの緊張したゾーンに伝わります。目を閉じて、気持ちを落ち着かせてから、この姿勢をさらに 1 分間維持します。
首の後ろと肩のマッサージ
通常、身体で凝っている場所は、大部分が首の後ろと肩の部分にあります。神経の緊張によって、この 2 つの場所がこわばり、痛くなります。首の後ろと肩の間の筋を強く押し、右手で右側を、左手で左側を押します。このようにして 2 回強く押します。その後、肩の近くの筋肉から肩まで押していきます。この時、特に一日中デスクワークをした後など、肩こりが原因の小さなしこりや乳酸の結晶を感じることがあります。勤務時間中でも、 3 分間で首の後ろと肩をマッサージすることができます。このように 1 日数回行えば、緊張した筋肉の神経を和らげることができます。
疲労のため、よく眠れないことや、ゆっくりと休むことができないことがあるかもしれません。そんな時に、アロマセラピーによって、元気を取り戻すことができます。アロマオイルをアロマポットや浴槽に入れ、可能であれば、身体にも塗ります。次のつぼを刺激することによって、精力を増進することができます。

頭の頂点の指圧
5 本の指の腹を利用して、頭の頂点を縁を描くようにマッサージします。頭皮を撫でるだけにならないように注意し、指の力を使ってマッサージします。こうすることによって、腺を刺激し、徹底的に疲れを改善することができます。この動作を 3 回繰り返します。
太陽神経叢のマッサージ
右手で(活力を生み出す手だそうです)、時計と反対回りにゆっくりと太陽神経叢をマッサージします。この動作によって、脳につながる迷走神経など、主な神経の反応を加速します。この動作を 1 分続けます。
手のマッサージは
手のひらの反射区を参照して、手のひらの甲状腺と副腎に当たる場所を探します。これらは、精力に影響を及ぼす主な 2 つの部分です。この部分を約 7 秒押してから放します。この動作を 3 回繰り返してから、反対の手に換えます。
足のマッサージ
足は精力の重要な源の一つであり、よきパートナーである反面、潜在的な敵となる可能性もあります。足と合わない靴による圧力は、頭痛や疲れやすさの原因となります。足をマッサージすることによって、身体のすべての神経の中心を活性化させることができます。靴は合ったものを履くようにするだけでなく、足を充分に支えられるものでなければなりません。一日中歩いた日には、マッサージをして、足を活性化させる必要があります。足の反射区の図を参照して、重要なつぼをマッサージします。疲れている場合は、足裏の甲状腺反射区と副腎反射区をポイントにマッサージすると、精力のメッセージを大脳に伝えることができます。血液、リンパ、末梢神経など、すべての身体の機能は、足から上に向かって送られてから、足に戻っていることを忘れないでください。


Copyright © 2005 White Flower All rights reserved