 |
耳を捻る
耳の神経反射区の図を見て、消化と排泄の反射点を探し、指で両方の耳のこれらの反射点を約 7 秒押すと、便秘を予防できます。
|
 |
顔のマッサージ
ご存知でしたか?顎と鼻の間の場所は、胃腸と密接な関係があります。両手の人差指と中指で、小鼻の両側の頬の上下を軽くこすってください。少し力を加えないと、効果はありません。これを10回繰り返します。その後、鼻の先をつまみ、約6秒後に放すという動作を、3回繰り返します。さらに、顎の中央を、親指と人差指で約6秒つまみます。以上の動作を3回繰り返します。 |
 |
腕のマッサージ
私たちの身体の大腸の反射区は、腕の外側にあり、直線 状に、 上腕の外側の中央から人差指の先端まで続いています。最も敏感な場所は、肘の下側の近くの、下腕の筋肉が少し突き出した場所です。親指でこの点を揉みますが、押す力はその反応を強烈に感じることができるぐらい必要です。痛みを感じた場合、大腸が詰まっていることを表します。小腸の反射区は、腕の内側にあり、一直線に小指の先端までつながっています。同様に、腕の上方の、下腕のおよそ中央の位置と、肘の上の一点を揉みます。これらの動作すべてを、 3 回繰り返します。
|
 |
手のひらのマッサージ
胃腸の反射区は、手のひらの中央にあります。小指の下側から上に向けて揉み、親指の根元(手のひらの突き出した掌丘の場所 )まで押した 後、その場所を約 4 秒押し続けます。左右の手のひらで、それぞれ 3 回繰り返します。
|
 |
足裏マッサージ
私たちの足の裏では、胃腸と最も関係の深い反射区を見つけ出すことができます。人差指の関節を曲げ、力いっぱい踵の中央を押すと、小腸を刺激することができます。結腸の消化を促進するには、足の裏の内側の湾曲した場所の中心点から、円を描きながら、踵の中央の場所までマッサージし、この動作を 3 回行います。胃の反射の中心は、およそ親指の下の方にあり、足の裏全体の 2 分の 1 の箇所にあります。親指でこの点を押し、約 7 秒そのままにしてから緩め、 3 回繰り返します。
|